加納久宜公研究会

加納久宜公研究会について


 城山公園に町指定史跡「加納久宜公の墓」や「加納公紀徳の碑」についてご存知でしょうか?
 あらためて考えると、私たちは、その人物像と業績、史跡のいわれについて、ほとんど知らないことに気がつきます。そこで、謎の多いその生涯と足跡について、調べはじめました。
 多方面で活躍しています。その全体像をつかむために、皆々様方のお知恵が必要です。どうぞ、お力をお貸しください。

例会:毎月第3火曜日 19時〜
    一宮町中央公民館

*調べたことを持ち寄って話し合います。


「加納久宜公研究会(仮称)」会則より


(目的) この会は、最後の一宮藩藩主でもある加納久宜元町長の生涯と、関連する事柄を調査し発表することを通して、地域の活性化に活かしていくことを目的とする。

(活動)この会の目的を実現するために次の活動を行う。
(1) 例会   原則として月1回
(2) 調査研究 研究協議、資料収集、視察、など
(3) 発表   報告書、講演会、発表会、提言など
(4) 協力   会の目的を達成するために必要な各種団体・他地域等と良好な協力関係を築く
(5) その他、親睦、交流、会員募集など、会の目的を達成するために必要なこと

(会員)この会の目的に賛同し、所定の手続きをした者を「会員」とする。
    この会の目的に賛同する者を「会友」とし、会員に準ずる扱いとする。

 原則として例会に参加して、ともに調べ、ともに学び合っていく方々を会員と考えております。


<経過>
 城山の『加納さん』について調べようとした時、まとまった手がかりがないことがわかりました。そこで、唯一市販されていた『加納久宜 鹿児島をよみがえらせた男』大囿純也大囿純也著(鹿児島人物叢書)を、一章ずつ読み続ことにしました。
(ポスターを張り出し、関心のある方々と読書会を始めました)。

第1回は平成20(2008)年3月11日