加納久宜公研究会

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加納久宜公研究会 


私ども「加納久宜公研究会」は、九十九里の南端の一宮町で、最後の一宮藩主「加納久宜公」にまつわる事柄の調査研究を、2008年から細々と続けております。

釣ケ崎 志田下  
毎年9月13日には十二社祭り(はだか祭り)が開かれます。
左:午後には、釣ヶ崎祭場(志田下ポイント:東京オリンピック、サーフィン会場)に神輿が結集します。
中・右:例大祭の玉前神社の幟(のぼり)は、加納久宜公の書です(落款:明治39年9月13日)。
お祭りの期間しかみられません。是非どうぞ見学にお出でください。



第8回墓前祭 2019 没後100年



<トピック>


加納久宜知事没後100年慰霊式典


平成31年2月16日(土曜日)午前10時30分から午前11時30分まで
かごしま県民交流センター 県政記念公園 加納知事頌徳碑前

一宮町教育委員会主催 連続講座「加納家と一宮」 

第4回「加納久宜と鹿児島県」


2019年2月16日(土)
午後1時30分〜(午後1時受付開始、3時頃終了予定)

会場:一宮町中央公民館・1階大会議室(一宮町一宮2460)

講師:阿部恒久氏(共立女子大学国際学部教授)



「上総一宮加納藩の歴史」中村泰氏著

入手できるのは、三芳書店(一宮町)だけです 



※没後100年(2019年)を記念する行事は、一宮町・町教育委員会が主催して行われる予定です。
こちらにも皆様のお力添えのほど、よろしくお願い申し上げます。




第6回墓前祭(2017年2月25日)簡易報告書

第7回墓前祭(2018年2月24日)簡易報告書

ブログでも紹介しています。 クリック⇒;あじすっか(一宮町発)

町指定史跡『加納久宜公の墓』はポケモンジムに昇格しました



月例会  毎月 第3火曜日

場所:一宮町中央公民館(2F視聴覚室)

19:15 (受付 19:00)  

最後の一宮藩主の加納久宜公(加納さん)は、100年前の一宮町長です。
その間の激変する日本の明治期においては、先進的で国際的な視野をもったリーダーとして、各方面で多大な業績を残されました。そして晩年には、町民有志の熱望に応えて、町長として教育振興や産業振興など地方行政の理想(地方改良)の実現に、人生の集大成としての情熱を傾けました。

いよいよ今年1919年の2月26日が没後100年です。
地元ばかりでなく、関心をもつ全国の皆さまと連携しあい、学びあっていきたいと存じます。
宜しくお願い申し上げます。



第7回献花式 (2018年2月24日)
 

第2回語りあう会
     


生誕170周年記念 東京探訪会 2018.4.21

加納久宜公が誕生したのは嘉永元年3月19日(新暦:1848年4月22日)です。
2018年が生誕170年にあたります。
そこで、生誕を祝いながら「加納さん(久宜公)」のことを学びあう行事として、会員有志による東京探訪会を行いました。

昨春より、広く一般に参加を呼び掛ける行事を模索していましたが、機が熟していないと判断しました。
力不足を反省しながら、ご支援ご協力を申し出ていただいた方々に感謝申し上げます。



一人でも多くの方々に関心を持っていただければ幸いです。

意外なつながりリンク集