加納久宜公研究会

加納久宜公研究会 


私ども「加納久宜公研究会」は、九十九里の南端の一宮町で、最後の一宮藩主「加納久宜公」にまつわる事柄の調査研究を細々と続けております。

例会:第3火曜日 場所:一宮町中央公民館
「加納久宜公研究会」は、今年の4月から社会福祉協議会のボランティア団体となりました。
また、「例会」は公民館の自主サークルの一つとしての活動となります。

〜 加納久宜公 生誕170周年記念 〜

平成30年 4月21日(土) 

第3回探訪会 「都内のゆかりの地を訪ねて」


平成30年 4月22日(日) 記念フォーラム⇒中止します

諸般の事情により、広く一般に参加を呼び掛けてのフォーラム・懇親会は行いません。
宜しくお願い申し上げます。

第7回墓前祭 2018 2月24日(日)〜3月10日(土) ⇒終了いたしまし
どなたでもご自由に花を手向けてください
 献花式(2月24日)の夕方

献花式
玉前神社 旧町役場跡

献花式 

第2回語りあう会⇒終了いたしました
  


生誕170周年記念 2018.4.22 ホテル一宮シーサイドオーツカ ⇒中止)
広く参加者を募るフォーラムという形では実施としないことになりました。
ご理解のほど、宜しくお願いします。(後記)

一宮町の城山公園には町指定史跡『加納久宜公之墓』町指定史跡『加納久宜公紀徳之碑』があります。
2月26日は加納久宜公の祥月命日にあたります。
そこで、私どもは皆で墓参し献花する取り組みを続けています。
一人でも多くの方にご参列、ご協力いただきたくご案内申し上げます。

第6回墓前祭(2017年2月25日)簡易報告書


ブログでも紹介しています。 クリック→あじすっか(一宮町発)

町指定史跡『加納久宜公の墓』はポケモンジムに昇格しました


第7回墓前祭・献花式 〜 没後99年 〜


墓前祭期間 

平成30年 2月18日(日)〜3月10日(土)

城山公園(一宮町)の町指定史跡『加納久宜公の墓』に花を供え、献花台を設けてあります。
どうぞ足をお運びください。

2月26日は加納久宜公(加納さん)の祥月命日です。
そこで、生涯と遺訓を学びあう機運を育てるために、史跡(*)などを装飾します。
どうぞ、一宮町の城山公園を訪れください。
献花をしていただければなおさら幸いです。


平成30年 2月24日(土) 

 午前:献花式 午後:「加納久宜公を語りあう会」

⇒終了しました ご協力ありがとうございました

<<24日朝のパンフレット>>(画像は2017年第6回墓前祭を使用)




今年も玉前神社から振武館まで移動しながら、史跡等を見学しました




※今年度は『加納久宜公を語りあう会』のみ 後援:一宮町・一宮町教育委員会 となりました
(墓前祭、献花式は昨年より一宮町及び一宮町教育委員会の後援ではありません)

『加納久宜公を語りあう会』:毎年墓前祭には、町内外から多くの方々に参列していただいております。
そこで、昨年(第6回)は午前の献花式に続いて、一緒に昼食をとった後、加納公の思いや足跡を語り合う機会を設けました。その結果、熱く語りあい思いを一つにする有意義な機会となりました。そして、まだまだ語り足りないこともわかりました。
そこで、今年度もその続き(第2回)を開催するとともに、一宮町と一宮町教育委員会に後援の申請をしました。
来年も行います(1919年2月23日(土))。よろしくお願いします。

なお、没後100年(2019年)を記念する行事は、一宮町・町教育委員会が主催して行われる予定です。
皆様のお力添えのほど、よろしくお願い申し上げます。

釣ケ崎 志田下  
左:9月13日の午後には、釣ヶ崎祭場(志田下ポイント:東京オリンピック、サーフィン会場)に神輿が結集します。
中・右:例大祭の玉前神社の幟(のぼり)は、加納久宜公の書です(落款もあります)。この時期しかみられません。

今年(2018年)の9月13日は木曜日、来年(2019)の9月13日は金曜日
来年は加納久宜公の没後100年にあたります。
そこで、2019年9月14日(土)に記念イベントをやれば、寒くなく、玉前神社の祭りの幟(加納久宜公筆)も見学でき、非常に好都合だと私は想定しています。いかがでしょうか。
(お盆の花火大会というのも考えられますが・・)

いずれにしても、第8回墓前祭・献花式は2月23日(土)で実施します。
準備をはじめますので、よろしくお願い申し上げます。


お詫び:今年の『語りあう会』(町・町教委後援)は午後の行事だけでも参加できるように、13時より受付、13時20分開始として、ビラや町の行政放送等でご案内し、準備してきました。そして当日は、明確に休憩を取り、後方に椅子も用意して、お待ちする段取りをしました。
しかし、13時で終了する『昼食交流会』まで(町・町教委の後援なし)と独立していることをスタッフに徹底できなかったために、適切な運営ができずご迷惑をおかけしました。
昼食を済ませてから『語りあう会』だけに参加する予定であった方をはじめ、ここにお詫びを申し上げます。

なお、「語りあう会」の内容は、ひと段落したら(7月以降)加納久宜公研究会の例会(第3火曜日)でも取り上げてまいりますので、関心のある方はどうぞ例会にご参加ください。
よろしくお願い申し上げます。


〜 加納久宜公 生誕170周年 〜


加納久宜公が誕生したのは嘉永元年3月19日(新暦:1848年4月22日)です。
2018年が生誕170年にあたります。そこで、町内の有志で、生誕を祝いながら「加納さん(久宜公)」のことを学びあう行事の計画を始めています。

加納久宜公研究会としては、予定を変更して、生誕170周年と『上総一宮加納藩の歴史』の出版祝いを別々に小規模で行う方向です。ご理解いただきたくよろしくお願い申し上げます。

一宮町での行事が、ゆかりのある全国各地の行事へと広がるきっかけとなることを願っています。


最後の一宮藩主の加納久宜公(加納さん)は、100年前の一宮町長です。

産業や教育の振興など、地方行政の理想(地方改良)の実現に、人生の集大成として情熱を傾けました。その間の激変する日本の明治期においては、先進的で国際的な視野をもったリーダーとして、各方面で多大な業績を残されました。

2月26日は『加納さん』の祥月命日で、今年は加納さんが亡くなってから98年目になります。
一宮町の城山には、史跡『加納久宜公の墓』と『加納久宜公紀徳之碑』があります。
皆で花を手向けて加納さんの思いと功績を学びあいたいと思います。

一人でも多くの方々に関心を持っていただければ幸いです。

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